2017年2月19日「問題に出会ったら」T列王記22:1〜53
序−人生には、様々な問題が起こり、困難で複雑な問題も多いです。私たちはどのように対処しているのでしょうか。答えを知っていながら失敗することも多いのではないでしょうか。人生の問題について、二人の王の姿を通して私たちが取るべき姿勢を学びたいと思います。
T−まず主に伺う−1〜5
問題は、北イスラエルのアラムとの戦いです。1〜4節。3年前アラム王ベンハダテが敗北した時、イスラエルから奪った町は返すという約束は不履行のままでした。20:34。そこでアハブ王は、ヨルダン川の東部にあるラモテ・ギルアデを攻めるという計画を立てました。南ユダ王国のヨシャパテ王に一緒に戦ってくれるように同盟をもちかけました。当時両国は政略結婚をしており、アハブの娘がヨシャパテの息子と結婚していました。U歴代18:1〜2。ですから、私とあなたとは同じようなものだと言って、ヨシャパテ王は同盟を引き受けることになります。
国の意志をまとめて、同盟締結も出来て、これで戦いに臨むとなるところです。一般の問題ならば、現状分析して、対策を練って取り組むというところです。アハブ王と同盟したヨシャパテ王は、それでも信仰の王でした。強敵アラムと戦う問題について、重要な提案をします。5節。信仰の王らしく、「まず、主のことばを伺ってみてください」というのです。ここに、私たちが生活の中での問題に接した時どうすべきか、その模範解答を見ることができます。
私たちが問題に対処する最も懸命な方法は、「まず主に伺う」ことです。イエス様を信じて救われた時から、私たちの人生の主管者、導き手は主なる神様です。主なる神様は、私たちが日々の問題において、自分の主を認め、まず主に伺うことを望んでおられます。自分の肉の力や知恵だけによらず、主の御言葉に聞き従うことを求められているのです。私たちは、日々の問題について、まず主の御言葉に照らして考えてみることが必要です。「神の国とその義とをまず第一に求め」ているか、「食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すために」しているか、御言葉に基づいて確認する必要があります。マタイ6:33, Tコリント10:31。
とりわけ、受験の時、結婚の時、新しい仕事に就く時、病気の時、転居する時等々人生の節目の問題について、主の御言葉に伺わなければなりません。主の御言葉を行うことを喜びとしておられるでしょうか。詩篇40:8。主の御言葉が「私の相談相手」となっているならば、何と幸いな信仰生活でしょうか。詩篇119:24。問題だけ眺めてあれこれ悩んでいないでしょうか。自分の計画通りなることだけを思いを巡らしていないでしょうか。そうだとしたら、残念なことです。
加えて、御言葉は、相談者が多ければ助けになると教えています。箴言11:14, 24:6。私たちも、信頼している信仰の友と分かち合い、祈ってもらい、信仰によるアドバイスを受けることは、必要なことです。それができることは、大変感謝なことです。私たちの問題が、複雑で難しい問題であったとしても、解ける問題になるためには、まず主の御言葉のアドバイスを受けて考え取り組むことです。加えて兄弟姉妹と分かち合い、助けや励ましを受けるのです。実際にそうなって行けば幸いです。
U−間違ったアドバイス、間違った聞き手−6〜8、13〜17
ただし、アドバイスがあればいいというものではありません。数が多ければいいということでもありません。まず主の言葉を伺うように要請を受けたアハブ王は、400人の預言者を集めて聞きました。6節。全員が「戦うべきだ。勝利できる」とアドバイスするのです。さすがに鈍感なヨシャパテ王も、おかしいと感じました。「私たちがみこころを求めることのできる主の預言者がほかにいないのですか」とヨシャパテ王が尋ねると、アハブ王は、「1人いるけれども、私について悪いことばかりを預言する」ので、呼んでいなかったというのです。7〜8節。
アハブ王へのアドバイスについて吟味してみましょう。そのアハブ王が嫌っている預言者ミカヤを呼びに行った役人は、他の預言者と同じように言ってくれとお願いします。13節。お願いされたように、「戦って勝利をえなさい」とアドバイスすると、アハブ王は真実を言っていないと怒るのです。15〜16節。不思議なことに、アハブ王は、ミカヤ1人が真実なアドバイスをしていることが分かっています。だから嫌いだというのです。
アドバイスが必要だ、助言を聞いたと言っても、聞く人に問題があれば有効なアドバイスとはなりません。アハブ王が嫌って憎むアドバイザーは、自分に良いこと自分の好むことを言わない人でしたが、アハブ王が望んだアドバイザーは、自分の意見に賛成してくれて、よく言ってくれる人でした。ですから、家来たちは唯々諾々するだけでした。
ポスト・トゥルースが世界の流行語なったのは、人々が求めるので真実でないことを報道し、人々が好むので過激な偽りを政治家が言うからでした。相談員にアドバイスを求める人の中にこういう人がいるそうです。「このようにしたいのですが、どうでしょう」と聞きながら、「その考えがいいですね」という答えを期待して、自分の希望と行動を認められたくて来るというのです。期待通りでないと、アドバイスを聞かないのです。
確かに誰でも、自分の考えや意見を支持してほしいし、反対されたり、否定されたりすれば心傷付くこともあるでしょう。でも、私たちが求めるものは、自分の肉の思いと野望をなすことではなくて、私たちの生活の中で主のみこころがなされることです。主が私たちの目を開いてくださり、私たちの耳を開いてくださることを願います。主が私たちの問題についてみこころと答えが何であるか教えてくださっておられるならば、耳が痛くても、聞き従うことを願います。
ミカヤは、戦いに行けば、イスラエルは飼い主のいない羊の群れのようになると伝えました。17節。神様は、戦いに行けば、負けて、アハブ王は死ぬと教えてくださいました。こうして、最後まで神様はアハブ王に立ち返りの機会を与え、悔い改めを願われました。私たちの主なる神様は、私たちがみこころを本当に知ろうとするなら、教えてくだるお方です。時には知りたくなくても、私たちを愛しておられる主は、みこころを知らせてくださいます。
V−アドバイスへの対処と結果、イエス様の姿−15〜23
主の御言葉を伝えたミカヤは、つらい目に会っています。24,27節。偽預言者を扇動したゼデキヤになぐられ、怒った王によって牢に入れられてしまいました。私たちは、主の御旨に沿うアドバイスして憤慨され、主の御言葉を助言して反発されることもあります。でも、私たちは主と共に苦難を受けますが、主と共に栄光も受けることになります。私たちの人生の目標は、苦難に会わないようにではなく、主に喜ばれることです。
かわいそうなのは、牢に入れられたミカヤではありません。あわれみの中で問題への解答を教えていただきながら、このアドバイスに間違った応答をしたアハブ王の方です。29〜30節。偽預言者の間違ったアドバイスを信じたなら、堂々と王として陣頭指揮をするでしょう。ところが、平安がなく恐れを持ったアハブ王は、変装して身分を隠しました。ヨシャパテ王には王服のままでと勧めました。卑劣な悪賢い行動です。
結果、どうなったでしょうか。34〜37節。変装していたにもかかわらず、流れ矢が当たり、アハブ王は戦死してしまいます。問題の正解を知ったのに、間違った選択をしてしまいました。結局、簡単な問題を間違ってしまったのです。私たちは、問題を難しいと言って対処を間違ってしまいます。しかし、肉の選択をしてしまうのは、問題の意味が分からなかったり、問題の答えを知らなかったわけではありません。私たちにとって複雑で難しい問題も、主の前にはそうではありません。まず主の御言葉に聞こう、と主のみこころを求める私たちは、何が良いことで、神に受け入れられることかをわきまえるようになります。ローマ12:2〜3。
もし、私たちが自分の肉のプライドと野心で、知っていながら聞こうとしないならば、失敗を通して主に立ち返えらなければなりません。ヨシャパテ王は、主のみこころを求めながら、どうして一緒に戦いに行ったのでしょうか。自分について言われていなかったからでしょうか。陣頭指揮をお願いしますとおだてられたのでしょうか。アドバイスに対して、余りにも鈍感でした。戦場でようやくアハブに騙されたと気付き、悔い改めて、主に助けを求めて守られました。32〜33節。
鈍い私たちがこうして守られて生きて来られるのも、神様の恵みとあわれみが大きいからです。失敗したヨシャパテ王は、この機会から学び、変わりました。アハブ王の後を継いだアハズヤ王、彼も父アハブと同じ悪い王でしたが、この王の手助けしましょうという申し出を断りました。48〜49節。主のみこころでないことを学んで知っていたからです。
ヨシャパテは、アハブと「同じようなもの」になってはなりません。4節。私たちは、主イエス様と同じようにならなければなりません。イエス様こそ、主なる神様のみこころをいつも求めて、みこころのように生きたお方でした。ヨハネ4:34。ですから、主のみこころを行う者はだれでも、イエス様の家族だと言ってくださいました。マタイ12:50。私たちは、人生の問題において、主のみこころを求めて、御言葉に伺いながら取り組みます。
T列王記
22:1 アラムとイスラエルとの間には戦いがないまま三年が過ぎた。
22:2 しかし、三年目になって、ユダの王ヨシャパテがイスラエルの王のところに下って来ると、
22:3 イスラエルの王は自分の家来たちに言った。「あなたがたは、ラモテ・ギルアデが私たちのものであることを知っているではないか。それなのに、私たちはためらっていて、それをアラムの王の手から奪い返していない。」
22:4 それから、彼はヨシャパテに言った。「私といっしょにラモテ・ギルアデに戦いに行ってくれませんか。」ヨシャパテはイスラエルの王に言った。「私とあなたとは同じようなもの、私の民とあなたの民、私の馬とあなたの馬も同じようなものです。」
22:5 ヨシャパテは、イスラエルの王に言った。「まず、【主】のことばを伺ってみてください。」
22:6 そこで、イスラエルの王は約四百人の預言者を召し集めて、彼らに尋ねた。「私はラモテ・ギルアデに戦いに行くべきだろうか。それとも、やめるべきだろうか。」彼らは答えた。「上って行きなさい。そうすれば、主は王の手にこれを渡されます。」
22:7 ところが、ヨシャパテは、「ここには、私たちがみこころを求めることのできる【主】の預言者がほかにいないのですか」と言った。
22:8 イスラエルの王はヨシャパテに答えた。「いや、ほかにもうひとり、私たちが【主】のみこころを求めることのできる者がいます。しかし、私は彼を憎んでいます。彼は私について良いことは預言せず、悪いことばかりを預言するからです。それは、イムラの子ミカヤです。」すると、ヨシャパテは言った。「王よ。そういうふうには言わないでください。」
22:9 そこで、イスラエルの王はひとりの宦官を呼び寄せ、「急いで、イムラの子ミカヤを呼んで来なさい」と命じた。
22:10 イスラエルの王と、ユダの王ヨシャパテは、おのおの王服を着て、サマリヤの門の入口にある打ち場の王の座に着き、預言者はみな、ふたりの前で預言していた。
22:11 そのとき、ケナアナの子ゼデキヤは、王のために鉄の角を作って言った。「【主】はこう仰せられます。『これらの角で、あなたはアラムを突いて、絶滅させなければならない。』」
22:12 ほかの預言者たちもみな、同じように預言して言った。「ラモテ・ギルアデに攻め上って勝利を得なさい。【主】は王の手にこれを渡されます。」
22:13 さて、ミカヤを呼びに行った使いの者はミカヤに告げて言った。「いいですか。お願いです。預言者たちは口をそろえて、王に対し良いことを述べています。お願いですから、あなたもみなと全く同じように語り、良いことを述べてください。」
22:14 すると、ミカヤは答えた。「【主】は生きておられる。主が私に告げられることを、そのまま述べよう。」
22:15 彼が王のもとに着くと、王は彼に言った。「ミカヤ。私たちはラモテ・ギルアデに戦いに行くべきだろうか。それとも、やめるべきだろうか。」すると、彼は王に答えた。「攻め上って勝利を得なさい。【主】は王の手にこれを渡されます。」
22:16 すると、王は彼に言った。「いったい、私が何度あなたに誓わせたら、あなたは【主】の名によって真実だけを私に告げるようになるのか。」
22:17 彼は答えた。「私は全イスラエルが、山々に散らされているのを見た。まるで、飼い主のいない羊の群れのように。そのとき、【主】は仰せられた。『彼らには主人がいない。彼らをおのおのその家に無事に帰さなければならない。』」
22:18 イスラエルの王はヨシャパテに言った。「彼は私について良いことを預言せず、悪いことばかりを預言すると、あなたに言っておいたではありませんか。」
22:19 すると、ミカヤは言った。「それゆえ【主】のことばを聞きなさい。私は【主】が御座にすわり、天の万軍がその右左に立っているのを見ました。
22:20 そのとき、【主】は仰せられました。『だれか、アハブを惑わして、攻め上らせ、ラモテ・ギルアデで倒れさせる者はいないか。』すると、あれこれと答えがありました。
22:21 それからひとりの霊が進み出て、【主】の前に立ち、『この私が彼を惑わします』と言いますと、【主】が彼に『どういうふうにやるのか』と尋ねられました。
22:22 彼は答えました。『私が出て行き、彼のすべての預言者の口で偽りを言う霊となります。』すると、『あなたはきっと惑わすことができよう。出て行って、そのとおりにせよ』と仰せられました。
22:23 今、ご覧のとおり、【主】はここにいるあなたのすべての預言者の口に偽りを言う霊を授けられました。【主】はあなたに下るわざわいを告げられたのです。」
22:24 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近寄って来て、ミカヤの頬をなぐりつけて言った。「どのようにして、主の霊が私を離れて行き、おまえに語ったというのか。」
22:25 ミカヤは答えた。「いまに、あなたが奥の間に入って身を隠すときに、思い知るであろう。」
22:26 すると、イスラエルの王は言った。「ミカヤを連れて行け。町のつかさアモンと王の子ヨアシュのもとに下がらせよ。
22:27 王が『この男を獄屋に入れ、私が無事に帰って来るまで、わずかなパンと、わずかな水をあてがっておけ』と命じたと言え。」
22:28 ミカヤは言った。「万が一、あなたが無事に戻って来られることがあるなら、【主】は私によって語られなかったのです。」そして、「みなの人々よ。聞いておきなさい」と言った。
22:29 こうして、イスラエルの王とユダの王ヨシャパテは、ラモテ・ギルアデに攻め上った。
22:30 そのとき、イスラエルの王はヨシャパテに言った。「私は変装して戦いに行こう。でも、あなたは、自分の王服を着ていてください。」こうして、イスラエルの王は変装して戦いに行った。
22:31 アラムの王は、自分の配下の戦車隊長たち三十二人に命じて言った。「兵や将校とは戦うな。ただイスラエルの王を目ざして戦え。」
22:32 戦車隊長たちはヨシャパテを見つけたとき、「確かにあれはイスラエルの王に違いない」と思ったので、彼のほうに向かって行って戦おうとした。すると、ヨシャパテは助けを叫び求めた。
22:33 それで、戦車隊長たちは、彼がイスラエルの王ではないことを知ったとき、彼を追うことをやめ、引き返した。
22:34 ところが、ひとりの兵士が何げなく弓を放つと、イスラエルの王の胸当てと草摺の間を射抜いた。そこで、王は自分の戦車の御者に言った。「手綱を返して、私を敵陣から抜け出させてくれ。傷を負ってしまった。」
22:35 その日、戦いはますます激しくなった。王はアラムに向かって、戦車の中に立っていたが、夕方になって死んだ。傷から出た血は戦車のくぼみに流れた。
22:36 日没のころ、陣営の中に、「めいめい自分の町、自分の国へ帰れ」という叫び声が伝わった。
22:37 王は死んでからサマリヤに着いた。人々はサマリヤで王を葬った。
22:38 それから、戦車をサマリヤの池で洗った。すると、犬が彼の血をなめ、遊女たちがそこで身を洗った。【主】が語られたことばのとおりであった。
22:39 アハブのその他の業績、彼の行ったすべての事、彼が建てた象牙の家、彼が建てたすべての町々、それはイスラエルの王たちの年代記の書にしるされているではないか。
22:40 アハブは彼の先祖たちとともに眠り、その子アハズヤが代わって王となった。
22:41 アサの子ヨシャパテがユダの王となったのは、イスラエルの王アハブの第四年であった。
22:42 ヨシャパテは三十五歳で王となり、エルサレムで二十五年間、王であった。その母の名はアズバといい、シルヒの娘であった。
22:43 彼はその父アサのすべての道に歩み、その道からそれることなく、【主】の目にかなうことを行った。しかし、高き所は取り除かなかった。民はなおも、その高き所でいけにえをささげたり、香をたいたりしていた。
22:44 ヨシャパテはイスラエルの王と友好関係を保っていた。
22:45 ヨシャパテのその他の業績、彼の立てた功績とその戦績、それはユダの王たちの年代記の書にしるされているではないか。
22:46 彼は、父アサの時代にまだ残っていた神殿男娼をこの国から除き去った。
22:47 そのころ、エドムには王がなく、守護が王であった。
22:48 ヨシャパテはタルシシュの船団をつくり、金を得るためにオフィルへ行こうとしたが、行けなかった。船団がエツヨン・ゲベルで難破したからである。
22:49 そのとき、アハブの子アハズヤはヨシャパテに、「私の家来をあなたの家来といっしょに船で行かせましょう」と言ったが、ヨシャパテは承知しなかった。
22:50 ヨシャパテは彼の先祖たちとともに眠り、先祖たちとともに父ダビデの町に葬られた。その子ヨラムが代わって王となった。
22:51 アハブの子アハズヤは、ユダの王ヨシャパテの第十七年にサマリヤでイスラエルの王となり、二年間、イスラエルの王であった。
22:52 彼は【主】の目の前に悪を行い、彼の父の道と彼の母の道、それに、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤロブアムの道に歩んだ。
22:53 すなわち、彼はバアルに仕え、それを拝み、彼の父が行ったと全く同じように行って、イスラエルの神、【主】の怒りを引き起こした。
マタイ6:33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
Tコリント10:31 こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。
マタイ22:37 そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
詩篇40:8 わが神。私はみこころを行うことを喜びとします。あなたのおしえは私の心のうちにあります。
詩篇119:24 まことに、あなたのさとしは私の喜び、私の相談相手です。
箴言11:14 指導がないことによって民は倒れ、多くの助言者によって救いを得る。
24:6 あなたはすぐれた指揮のもとに戦いを交え、多くの助言者によって勝利を得る。
ローマ12:2 この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。
12:3 私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。
マタイ12:50 天におられるわたしの父のみこころを行う者はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。
ヨハネ4:34 イエスは彼らに言われた。「わたしを遣わした方のみこころを行い、そのみわざを成し遂げることが、わたしの食物です。
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